間違ったダイエット方法を繰り返し行ったとしても、いつまで経っても体重を減らすことは難しいかもしれません。
まずは骨盤ダイエットを実践し、骨盤を的確な位置に戻してあげることが大切なのです。 そもそも骨盤は、腹筋力によって支えられているものですので、当然腹筋力が弱まれば骨盤は支えきれなくなってしまいます。
腹筋を使用するように意識した生活をしたり、腹式呼吸で生活をすることが大切なのです。いつもの生活で歪んでしまってきている骨盤は、ライフスタイルを変化させることで必然的に改善させていくことができます。
普段の生活で骨盤矯正に効果が認められている動作を繰り返すことで、少しづつですが骨盤が改善されていきます。仕事や家事など日常生活の中で徐々に骨盤に歪みが生じてしまい、身体に大きな変化を与えてしまいます。
もし骨盤の歪みを自覚し始めたら次第に歪みが出てきますので、早目に骨盤矯正を受けましょう。



骨盤矯正にはライフスタイルを見直そうブログ:06月15日

「シェイプアップでガマンは禁物!」
この言葉は、今やシェイプアップの常識とも言えるくらいに
広く言われていることですし、おれ自身もそう思います。

この理由として、
「ガマンしてストレスを抱えてしまうと、
 長期的にシェイプアップを続けることができない」
「ストレスが増えると、代謝が悪くなり痩せにくい体になったり、
 過食と言う反動に出ることもある」
などが挙げられ、
「ガマン=ストレス」という図式が根底にあるわけです。

でも
本当に「ガマン=ストレス」なのでしょうか?
これは「思い込み」だと思うんですが…

「ストレスにならないガマンなんてありえない」
読者様、そう思われると思います。

そりゃ、疲れた体や心に鞭打つようなシェイプアップでは
長続きしないし効果も限定的です。

そうではなく、ガマンを楽しめば良いと思うんです。
そのためには、ガマンをゲーム化してしまうのです。

例えば…
「夕食後のおかしをガマンした」
ということをゲームにしてみると…

「おかしを食べなかった」カレンダーを作り、
食べなかった日には花マルを付けましょう!

または、いつも使っている手帳やカレンダーの片隅に
こっそりガマンできた日にはマークをしておくのです。

もっとレベルを落としてもいいです。
チョコレートを2個食べている人は1個に減らせたらマルで、
1個も食べない日には大きく花マルを書くとか…

こんな風に、
シェイプアップのちょっとした成功を記録するのです。
ゲームですから、できない日があっても全然OK!

ポジティブなガマンをして、
ノーストレスにシェイプアップを進めてみてはどうでしょう?

え?もう時間だ。やべ、仕事行ってきます〜